セキュリティの高いマンションへの引越し費用の工面にキャッシング

敷金礼金の支払いにキャッシングを利用

社会人2年目の頃、学生時代に住んでいたボロアパートから、勤め先に通っていました。
勤め始めた頃は学生時代からのアパートから通勤していたのですが、片道1時間45分かかっていました。

 

朝は問題なかったのですが、残業続きで帰宅時間が遅くなり、駅から自宅アパートまでの暗い夜道が怖かったです。夜間は人通りもほとんどなく、急ぎ足で帰っていました。そんなある日の帰宅時、歩いている自分の足音の他に気配を感じました。振り返っても誰もいません。

 

気味が悪く小走りでアパートに向かいました。やっと着いたアパートのドアを開けようと鍵を鞄から出したと時、腕をがしっと掴まれました。驚きのあまり、一瞬凍りつきましたが、本能なのか今まで自分で出したことのない位、大きい声でぎゃーと叫びました。

 

いつもは静かで隣人と会うことが滅多にないアパートですが、たまたま隣の人が在宅していました。隣のドアが開いたと同じ位に、私の腕を掴んだ男は逃げていきました。私は半分放心状態で隣人にお礼を言って、自分の部屋に入って鍵をしめた途端、地面に崩れるように座りました。恐怖が蘇り涙が止まりませんでした。

 

駅から後をつけられてアパートを知られてしまったのです。今日は隣人がいたお陰で難を免れることが出来ましたが、アパートにまたあの男が来るかもしれないと心配になりました。すぐにでもどこかに転居したいと思いました。しかし、そんなに早く新しい部屋を探すことは出来ません。とりあえず会社近くのビジネスホテルに泊まろうと决め、翌朝荷物を持てるだけ持ってアパートを出ました。

 

ビジネスホテルでの生活が2週間続いたころです、給料日が待ち遠しくて仕方なくなりました。なぜなら毎日のホテル代がかかって貯蓄が減りはじめたからです。そして、セキュリティーが良いマンションに空きが出たとの連絡が不動産株式会社からきました。なんとしてもそこに入居したかったのですが、はじめに支払う敷金・礼金の纏まったお金がありませんでした。そこで私はプロミスでキャッシングをしました。即日融資してくれたおかげで、セキュリティーの高いマンションに引っ越すことが出来、ビジネスホテル暮らしを終わらせることができました。

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